ダーマペン4|京都・福岡のヴァージンクリニック
ダーマペン4

ダーマペン4

京都院広島院福岡天神院

ダーマペン4とは、主にニキビ跡の治療などに用いられるペン型の治療機器です。肌に極小の穴をわざと開けることにより、皮膚が本来持っている自然治癒の効果を引き出し、肌のターンオーバー(再生)を促します。ニキビ跡以外にも毛穴の開き改善や小じわにも効果が期待できます。

針の細さは0.2mmと、極細針なので痛みとダウンタイムがほぼ無いのが特徴です。米国FDA(アメリカ食品医薬品局)の認可を受けており、安全性が確立された医療機器です。

ダーマペン4の特徴

0.2mmの極細針で1秒間に約120回の高速振動

ダーマペン4には太さ0.2mmの極めて細い16本の針が付いています。ダーマペンの先端部が1秒間に約120回の高速で上下に振動することにより、皮膚に微細な穴を開けていきます。お肌の状態や症状により、針を刺す深さを調整することで様々なお悩みに対応いたします。

ダーマペンの先端部(ニードル部)

ダウンタイムが短く、痛みも少ない

ダーマペンが普及する前は、ダーマローラーというローラーに針が付いた治療器具を用いて皮膚に穴を開ける方法が主流でした。ダーマローラーでは皮膚に対して斜めに針が刺さるため痛みが強く、表皮に余計なダメージを与えていました。

しかしダーマペンでは皮膚に対して垂直に穴を開けることができるため、痛みを最小限に抑え、余計な傷をつけることもないので結果的にダウンタイムも短く済みます。

ダーマペンの機械の画像

ダーマペン4の詳細

  • 治療方法

    極細針で肌に極小の穴を開けることにより、皮膚のターンオーバー(再生)を促します。さらに、真皮層に刺激を与えることで、コラーゲンの生成を活性化させる効果があります。

  • 期待できる効果

    皮膚のターンオーバーを促すことにより、若くみずみずしい肌の状態へと近づけます。さらに、真皮層に刺激を与えることによってコラーゲンの生成を活性化させる効果もあり、お肌の本来のハリや弾力を取り戻す効果も期待できます。

  • 治療回数

    1回の治療でも効果をご実感いただけますが、繰り返し治療を受けていただくことで、より効果が高まります。治療の感覚は1~2ヶ月ほど空けていただくのがオススメです。ヴァージンクリニックでは1回の治療だけではなく3回、6回のコースをご用意しております。

  • 所要時間

    照射部位やショット数によって異なりますが、顔全体の治療の場合、ご来院いただいてから約1時間ほどのお時間をいただいております。メイクオフや準備の時間を含んでおり、照射自体の時間は約20~30分です。

  • 痛み

    麻酔クリームを塗布した上での施術となるため、痛みは比較的少なく、我慢できないような痛みはありません。個人差はありますが、チクチクとした痛みを感じる場合があります。

  • 副作用・注意点

    軽い出血を伴う場合もございますが、すぐに治まります。ダウンタイムは1日程度と短く、副作用やリスクは最低限に抑えることができます。

ダーマペン4のオプションメニュー

ヴェルベットスキン

ヴェルベットスキンは、ダーマペンとマッサージピールを組み合わせた治療法です。マッサージピールに含まれる有効成分がダーマペンによって真皮層の深部まで浸透し、高い美肌効果が期待できます。

ヴェルベットスキン

ウーバーピール

ウーバーピールは、ヴェルベットスキンよりも痛みが少ない低刺激性のダーマペン専用ピーリング剤です。炎症性の赤ニキビにも使用できます。ターゲットが表皮なのでダウンタイムが比較的短く済みます。

ウーバーピール

ダーマペン4の料金・価格

ダーマペン4のよくある質問

痛みはどれぐらいありますか?

ダーマペン4は極細の針(0.2mm)でお肌に極小の穴を開けるので、痛みはほぼありません。ですが、完全に無痛ではないので、人によってはチクチクとした痛みを感じる場合があります。痛みに弱い方や、不安な方には麻酔クリームを塗布してからの施術も可能ですので、ご遠慮なくお声がけください。

1回だけの治療でも効果を実感できますか?

個人差はありますが、1回の治療でも効果を実感いただけます。ですが、より確実なニキビ跡の治療や毛穴の改善を希望される方は複数回の治療を受けていただくことをおすすめしております。

ダウンタイムはどれぐらいありますか?

個人差はありますが、最も赤みが出る期間は1~2日程度です。そこから1週間程度で赤みが治まります。また、治療時の針を刺す深さによってもダウンタイムは異なりますが、多くの場合は1週間程度です。

入浴・洗顔・メイクはいつからできますか?

施術翌日から可能です。施術当日はお控えください。また、施術後は肌のバリア機能が一時的に低下している状態ですので、保湿をしっかりと行うようお願いいたします。